ICカードでも接触型と非接触型がありますが、非接触型では、イーガルドなどの企業で販売をしています。
それらの非接触型のICカードの場合には、接触型のカードのICモジュールと違い、ICチップにアンテナが付いています。
アンテナと言っても、テレビアンテナのような、外に出ているアンテナではなく、電線のようなものがカードの中に埋め込まれているということで、それで受信をして接触しているような状態にしているということになります。
そうなると当然セキュリティ面が心配になりますが、それも乱数などを利用してのやり取りで安全に使うことができるようになっています。
あとは、使う場所や使い方などを選べば、それで導入も簡単にできるということになります。